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どんなときも。

01名前:dolphin_jp  発信日 :2005年 6月21日(火) 18時11分
僕の背中は自分が 思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ
旅立つ僕の為に ちかったあの夢は
古ぼけた教室の すみにおきざりのまま
あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは
電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど

どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから

もしも他の誰かを 知らずに傷つけても
絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ
“昔は良かったね”と いつも口にしながら
生きて行くのは 本当に嫌だから
消えたいくらい 辛い気持ち
抱えていても
鏡の前笑ってみる まだ平気みたいだよ

どんなときも どんなときも
ビルの間きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に
焦る気持ち溶かして行こう
そしていつか誰かを愛し
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように

どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから

*********************

槇原敬之の曲です。彼の詩は何故かとっても心が温かくなります。
マッキーの詩好きです。これもある意味『恋い』。


02 名前:dolphin_jp  発信日:2005年 7月11日(月) 06時26分
雨ニモ負ケズ

作詞 槙原 敬之
作曲 槙原 敬之
唄 槙原 敬之

最近の僕ときたら
人のために何かしたいと
思いついただけで もう
出来たつもりになっている
でも"雨が降ってきた"とか
"ちょっと風邪ぎみかも"とか
いろいろと理由をつけて
何一つ形に出来ていない

やりたいことを全部並べて
自分の欲をただ満たすだけの
ものは全て弾いて行くつもりが
もったいない もったいないと全部食べて
心が無駄に太ってしまっている

遊びすぎて居眠り
夢の中でやった宿題は
机のノートを一行も
埋めるなんてありえない
でもこの約束は誰からも
出されてはいないもの
どうせ努力できないなら
何も決めない方がいい

"あーそうさ そのとおりさ"と
開き直りそうになって
心に不安が襲ってくる
本当はどんな自分になりたいか
問い正すべき人は他の誰でもない
誰でもない この自分だけ

やりたいことを全部並べて
自分の欲をただ満たすだけの
ものを全て弾いて行くつもりが
もったいない もったいないと全部食べて
心が無駄に太ってしまっている

胸を張って見せられるような
心を持つのは難しい
誰にも見えないからこそ
そんな心を持つのは難しい
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ
自分ニモ負ケナイ
そういう心を持つのは難しい
その事をまず僕は思い知るべきだ

べきだ
Yeah

胸を張って見せられるような
心を持つのは難しい
誰にも見えないからこそ
そんな心を持つのは難しい
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ
自分ニモ負ケナイ
そういう心を持つのは難しい
その事をまず僕は思い知るべきだ

その事をまず僕は思い知るべきだ

*****************

わたしも思い知るべき
心が無駄に太っている
欲張りな癖に、必死になることからは遠ざかり
自分に言い訳ばかりです。
『自分ニモ負ケナイ』
強く強くそう信じたい。です。

03 名前:dolphin_jp  発信日:2005年 7月18日(月) 02時35分
東京DAYS

作詞 槙原 敬之
作曲 槙原 敬之
唄 槙原 敬之

星空に口笛よひびけ
すばらしき毎日

例えば最初に自転車に
乗れた日を覚えていれば
新しいコトをはじめるやつを
だれも笑えやしないはず

24歳の夏にはじめて
てれもなくスケボー抱えて
河べり坂道すり傷なめる
僕に誇りを持ってる

東京DAYS何かいいこと
ないかとぐちをこぼしかけて
遊び場さがすようになったら
最後と言葉をのんだ

家具屋でみつけた緑色の
1人がけの大きないす
自分の部屋に置くとしたら
どこがいいか考えてた

そうしていつか1人分を
自然に選んでることに
少し淋しくもなったりしたけど
悪い気分じゃないんだよ

東京DAYS愛する人が
いつか現れたら僕のひざの
上にのっけてあげればいい
その先はそれから

子供が生まれたと友人が
写真付きのハガキをよこした
勇気をくれるモノはいつでも
愛を守る人達の強さ

東京DAYS
半透明のゴミ袋を抱えながら
星空に口笛よひびけ
すばらしき毎日

今日も吠えるとなりの犬に
本気でどなり返す
すばらしき毎日

******************

勇気をくれるモノはいつでも
愛を守る人達の強さ

このフレーズが好き。
確かにそう。身近だったら例えば親とか 笑
落ち込んだ時、なんとなく電話したりして
なんとなく『ヨッシ』となって電話を終える。
自分を知る人や愛してくれてる人々からの笑顔、
これだけでも勇気倍増。

うちの隣の犬も毎朝激しく吠える。
その鳴き声に起こされて腹が立つ。
いつかわたしも本気で怒鳴ってみたいものです 笑。

04 名前:dolphin_jp  発信日:2005年 7月26日(火) 07時37分
これはただの例え話じゃない

作詞 NORIYUKI MAKIHARA
作曲 NORIYUKI MAKIHARA
唄 槇原 敬之

ただ彼は何となくイライラしてて
ガラスのコップを割ってしまった
飛び散ったかけらで彼は指を切り
思いがけず真っ赤な血を流した
ガラスのコップは彼の渇きを
癒す事さえ出来ずに割れた
それどころか鋭い破片で
彼を傷つけることになった

全てのものが持つ意味を
誰も変える事は出来ないと
彼は知っているはずなのに
何の役にも立たない悲しみが
ただ床に散らかってた

This is not a meterphor talk.
これはただの例え話じゃない
自分が思いも寄らないような
行動をとってしまう僕ら人間の話

ただ彼女は何となく目の前にいた
ひどく汚れている子供を見て
そんなにあなたは私を困らせたいのと
思いがけず激しい口調で言った
悲しそうな顔が後ろを向いて
駆け出したその手から落ちたのは
何枚も何枚も書き直してやっと
出来た彼女の似顔絵だった

全てのものをおいても
受け止めるべきものは何かを
彼女は知っているはずなのに
取り返しの付かない悲しみが
ただ床に落ちていた

This is not a meterphor talk.
これはただの例え話じゃない
自分が思いも寄らないような
行動をとってしまう僕ら人間の話

大切な人を傷つけたいと
思うわけなどないと誰もが言う
傷つけたくないとただ思うだけでは
守れないという事を思い知るその時までは

This is not a meterphor talk.
これはただの例え話じゃない
自分が思いも寄らないような
行動をとってしまう僕ら人間の話

******************

これね、曲はアップテンポだから、
詩程に切なくはないのだけど、
確かにね・・自分もそう。
思いも寄らない、こんなはずではなかったのに・・・
そんな行動に出てしまう。
そういった思いでは、深く心にいつまでも突き刺さってたりして、
いつの日か、すっかりと忘れてしまえればなんて調子のいい事や、
2度と同じ事はしないだなんて、
そんなことがぐるぐるまわります。

05 名前:dolphin_jp  発信日:2005年 8月14日(日) 06時24分
どうしようもない僕に天使が降りてきた

作詞 槙原 敬之
作曲 槙原 敬之
唄 槙原 敬之

勢い良くしまったドアで
舞いあがった枕の羽根
今夜はついに彼女を
怒らせてしまった
昔の恋人のくれた
目覚まし時計を
何度言われてもずっと
使ったのが気に入らない

飛び出した彼女の手の中で
チクタク まるで時限爆弾
近くの空き地に違いない
今すぐ 追いかけよう

走る君の髪で シャツで
揺れるたくさんの白い羽根
いっぱい道路に落ちてる
“本当は探してほしい”
走る僕の髪で シャツで
揺れるたくさんの白い羽根
君はきっと どうしようもない
僕に降りてきた天使

付き合ってもうすぐ1年で
ずいぶん仲良くなったから
キスしたって 抱きしめたって
挨拶みたいに思ってた
やっぱり空き地で見つけた
君はなんだか他人みたいに
僕におじぎをしてみせた
“愛を勘違いしないでください”って

君が両手をそらに上げて
目覚まし時計は飛んでいった
まるで誰かを見送るように
そっと微笑んで

まだ君の髪で シャツで
揺れるたくさんの白い羽根
壊れた目覚ましよりもっと
痛かった君の気持ち
時々天使は僕らに
悪戯をして教えるよ
誰かを愛するためには
もっと努力が必要

まだ君の髪で シャツで
揺れるたくさんの白い羽根
壊れた目覚ましよりもっと
痛かった君の気持ち
まだ僕の髪で シャツで
揺れるたくさんの白い羽根
君はきっと どうしようもない
僕に降りてきた天使
(降りてきた天使)

帰ったら部屋の掃除は
僕が全部やるから
一緒に帰ろう…
*****************

『今を大事にしてよ』
そんな風に過去に嫉妬した事ってあるな。
無神経さに何度も戸惑い怒り 笑
そんな時の彼の心境って一度も知った事無いなって、
この詩を呼んで思いました。
焦るんだ、
追いかけて捕まえてくれるんだ、
自分の事、今の事、大切に思っているんだって。

一度昔に彼の部屋で喧嘩をして、
ペットボトルのコーラを部屋中にぶちまけて、
彼に胸ぐらつかまれて突き飛ばして飛び出した。
追っかけて来てくれなかった 
すぐにシミ取り行動してたらしいです 。
そんな事もあるもんです。

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